はじめに

ショッピング枠の現金化は消費者ローンやキャッシングよりも低金利とご存知でしょうか??。
クレジットカード自体は、最初に審査を通過した者だけが持つことが出来て、クレジットカード会社は、利用者の信頼度を勤めている会社により判断しています。 昔のように保証人をつけたり、担保を渡すというようなやり方ではありません。

そのクレジットカードについている二つの枠はきちんとした意味があります。 ショッピング枠というのは、ここまでは買い物を自由にしていいですよ。 しかし、これを超えて買い物はしてはいけません。 ・・・という意味をさしています。 同様にキャッシング枠はこれ以上お金を貸すことは出来ません。 ・・・という意味になっています。 そしてこの二つの枠が総計して、クレジットカード会社が、利用者に貸し出せる最大貸付額に当たることになります。 ここにきて、最近ですが、ショッピング枠の現金化というのが盛んに行われています。

仕組みは極めて簡単で、 ①利用者は、換金業者のところで指定の商品をカード購入する
②クレジットカード会社は、換金業者に商品代金を払う
③換金業者は、利用者に売った指定の商品を買い戻しし、利用者はカードで払ったお金の何割かを受け取る・・・・という形になっています。
この差額、換金業者に差し引かれた分が、換金業者にするとまさに手数料で有り、収入の柱になっています。 また利用者の立ち位置で考えると、換金業者が利用者に買い戻した金額に対する金利という風に考えることも出来ます。 後者の場合、自然と、通常の消費者金融から利用者が現金を借り受ける時の金利との比較を考えてしまいます。 ネットでショッピング枠の現金化ということで検索すると、沢山の換金業者サイトが出てきます。 一度、利用者に売りつけた商品を、すぐに全く異なる安い価格で買い付けることは不自然となりその為、通常であれば10%換算相当の手数料を取るのが慣例のようになっています。 正式の現金貸付けではないから総量規制、金利のMAX等に縛られることなく自由に手数料を決められるのですが、意外と手数料は低めに設定されていることが多いです。 そういう意味で、ショッピング枠の現金化は消費者ローンやキャッシングよりも低金利になることがあると言えるでしょう。